テキサス州、コンテンツ産業への助成金で1700人の雇用促進効果ありと報告 | GameBusiness.jp

テキサス州、コンテンツ産業への助成金で1700人の雇用促進効果ありと報告

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テキサス州はゲームを始めとするコンテンツ産業に対して助成金を支給する制度を2007年から運用していますが、この度発表された報告書によれば、2009年4月〜2010年8月までの間に合計1700人の職を生み出す効果があったとのこと。

同州の財務監督局の発表によれば、1700人という数字は映画やアニメなども含まれますが、ゲームが最大だったとのこと。

業界団体のEntertainment Software AssociationのMichael D Gallagher代表は「テキサス州の助成制度はどのような投資をすれば21世紀に雇用や経済を活性化できるかを示しています。このような制度を実行した知事や州の人々の良識を我々は称賛したいと思います」とコメントしています。

ちなみにテキサス中では2億3400万ドルがゲーム消費に使われ、約3400人がゲーム産業で雇用されているということです。
《土本学》

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