任天堂オブオーストラリアは、同国でニンテンドーDSシリーズが300万台を達成したと発表しました。オリジナルのDSは2005年に同国で発売され、2006年にはDS Lite、2009年にはDSi、そして2010年にはDSi XLが登場しています。5年間で300万台というと日本の感覚からいくと少ない印象もありますが、人口2100万人の同国としては大きな数字で、現行のゲーム機では最大の数となっています。また、2010年でも最も売れたゲーム機の座をほぼ手中にしています。3DSに関してはまだ発表がありませんが、IGN AUは「DSが好調なので当分発表する必要はないかも」と伝えています。
任天堂がバンダイナムコのシンガポール法人を買収へ。『スプラ』一部開発実績あるスタジオ、『メトロイドプライム4』旧開発元の噂も 2025.11.28 Fri 「バンダイナムコ」の名がつくも、任天堂との関わりも深い。