報道によれば、アップルでiPhoneゲームテクノロジー部門の代表を務めるGraeme Devine氏が先週で退職したということです。Devine氏は30年以上のキャリアを持つゲーム業界のベテラン。2009年にアップルに加わり、ゲーム部門を指揮してきました。今後は自身の開発スタジオを立ち上げる予定だとか。「アップルは私が過去に務めた会社の中で最も賢く才能ある人々の集まりでした。本当に素晴らしい人々の中で仕事ができたと思います」同氏はiPhoneやiPadでハードとソフトが最大限の能力を発揮するようにテクノロジーの側面から指揮するという役割でした。しかし同氏は「私は究極的にはゲームデザイナーであり、ゲームを作りたい」とコメントしていて、どちらかというとプラットフォームを見る側のアップルでの仕事にもやもやするところがあったのかもしれません。同氏はアップルに入社する前はEnsemble Studiosに在籍し、『DOOM3』『Return to Castle Wolfenstein』『Quake III』などを担当し、『Halo Wars』ではリードデザイナーを務めました。ただし、その後Ensembleは閉鎖されています。
アップルとGoogle、28の擁護団体から不同意ディープフェイク生成問題のGrokとXアプリの配布をやめるよう求められる 2026.1.15 Thu デジタル権利、児童の安全保護、女性の権利などに関する合計28…
『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集 2026.1.24 Sat 面接でもSteamで遊んだ作品に関する質問が。