本日午前に、ディー・エヌ・エーに対して独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会が検査に入った件で一方の当事者となっているグリーは、ディー・エヌ・エーのデベロッパーに対する圧力は認識していたとコメントしています。グリーは6月よりプラットフォームをオープン化しましたが、その直前からディー・エヌ・エーからデベロッパーへの圧力があったと認識していたということで、CNETの取材に対して「当初リリース予定にしていたタイトルを見合わせたい、延期したいというパートナーが出てきました」とコメント。今回の件については「コメントできる立場にないが、報道が事実であれば公正取引委員会に判断を委ねたい」としています。
グリー、VTuber事業が過去最高益を達成し業績を牽引-ゲーム事業では「超大型他社IPタイトル」開発が進行中【FY26 Q1決算】 2025.11.6 Thu 主力のゲーム事業は減収となったものの、収益性の改善により増…
シェアフルとDeNAが「カジュゲータウン for シェアフル」提供開始 120種類以上のゲームでポイ活できる 2026.4.23 Thu 2026年4月20日(月)~4月30日(木)にリリース記念「カジュゲ…
日本マイクロソフト公正取引委員会の立ち入り検査受ける―複数ゲームも一部利用のクラウドサービス「アジュール」巡る独禁法違反の疑い 2026.2.26 Thu マイクロソフトは独禁法違反の疑いで調査対象となっています。