フィットネスゲームがスポーツ医学の権威に認められたそうです。EA SPORTSは『EA SPORTS ACTIVE(EA SPORTS アクティブ パーソナルトレーナー Wii 30日生活改善プログラム)』が米ACSMのガイドラインを満たすとして認められた・・・と発表しました。ACSMは「American College of Sports Medicine(アメリカスポーツ医学会)」の略。スポーツ医学に関して最も権威ある団体といわれ、「健康を保つためにはある程度運動しなければならない」とするガイドラインを発表しています。ガイドラインは「中程度の運動を週5日30分ずつか、強い運動を週3日20分ずつ行うべき」としていますが、ゲームはどちらの基準も満たしたとのこと。テストは25〜45歳の成人16人を対象に行われ、1セッションあたり最低で200〜300カロリーを消費したことが確認されたそうです。今年の秋には心拍数を計るモニターを同梱した続編『EA SPORTS アクティブ2(EA Sports Active 2.0)』も予定されており、フィットネスゲームの市場は有望なものとして認識されている模様です。
サウジらによるEA買収完了で、従業員の中には「銃とフットボール」以外のゲームを出せなくなることを恐れる声もある?海外メディア報じる 2026.8.21 Fri 『ザ・シムズ』の続編は望み薄?サウジアラビアによるEA買収の…
コナミの人気音楽ゲーム『DanceDanceRevolution』米国でフィットネス利用が拡大中 2010.6.28 Mon コナミは、同社を代表する音楽ゲーム『DanceDanceRevolution』…
長期入院患者だからできたゲーム開発と、生成AIによる効率化がもたらした「もっとゲームを作りたい」という“生きがい”【CEDEC2026 セッションレポート】 2026.8.20 Thu 長期入院患者が開発し、自主運営Webサイト「みんなのゲームラボ…
「ドラゴンクエスト」シリーズの新作はKLabの成長を後押しするか?【ゲーム企業の決算を読む】 2025.12.3 Wed KLabは2025年12月期第3四半期累計期間(2025年1月1日~2025年9…