エイティング、業績予想を下方修正・・・複数の案件で受注に至らず | GameBusiness.jp

エイティング、業績予想を下方修正・・・複数の案件で受注に至らず

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東証マザーズ上場のゲームデベロッパー、エイティングは平成22年9月期の業績予想を下方修正すると発表しました。

修正後の第2四半期の業績予想は売上高10億7100万円(増減率△6.3%)、営業利益1億2600万円(△35.7%)、経常利益1億2600万円(△35.7%)、純利益7100万円(△36.0%)となりました。

また通期の業績予想は売上高17億8400万円(△15.8%)、営業利益1億2300万円(△63.8%)、以上利益1億2300万円(△63.8%)、純利益5700万円(△63.8%)となり、下半期は赤字見込みます。

主力のゲーム開発事業において、クライアントであるゲームパブリッシャーの開発姿勢が慎重になり、タイトルの選別が進んだことから、予定していた複数の開発案件が受注に至らなかったほか、契約締結期間の長期化や開発着手案件でも仕様の変更などによる開発原価増があり、業績を下方修正するに至ったとのこと。

これを受けて、配当を300円減配の1000円に修正し、経営責任を明確にするため、代表取締役で10%、取締役で5%の役員報酬の減額を5月から9月まで実施するとしています。
《土本学》

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