カプコンは22日、海外市場で第4四半期に多くのメーカーから大型タイトルが発売されることから、主力タイトルを翌年度に延期すると発表しました。これに合わせて、業績予想を下方修正しています。延期を決定したのは『ロストプラネット2』『スーパーストリートファイターIV』『モンスターハンター3(トライ)』で、合計530万本の販売を見込んでいました。『Dark Void』は変わらず発売予定ですが、販売予測は130万本から60万本に変更しています。また、パチスロ事業で部材評価損と開発中止損を計上、とアミューズメント施設運営事業の不採算店舗を閉鎖し、45億円の特損を計上します。来期はコンシューマーゲームとオンラインゲームに経営資源を集中するとのこと。これにより、2010年3月期の業績予想は売上高が650億円、営業利益が60億円、経常利益が50億円、純利益が20億円となります。加えて同日、300万株、45億円を上限に来年1月4日〜29日の期間に自社株の取得を行うと発表しています。
スイッチ2版『モンハンワイルズ』12月4日発売!これまでのアップデートを全て収録、大型DLC「アセンダンス」にも対応 2026.9.11 Fri 「Nintendo Swicth2 (日本語・国内専用) モンスターハンター…
カバー、200万DLの『hololive Dreams』は「持続性の高い事業の柱」に―27年3月期1Q決算説明会の質疑応答が公開 2026.8.28 Fri カバーの2027年3月期第1四半期決算説明会の文字起こしが8月26日…