露骨な暴力描写を要因に、オーストラリアでレーティング審査を拒否され、発売禁止扱いになっていた『Aliens vs. Predator』。パブリッシャーのセガが同国の審査機関に再審査を要求したと今週お伝えしましたが、なんと今度はMA15+(15歳未満販売禁止)の審査をあっさりと通過したそうです。「これはオーストラリアのゲーマーにとって大きな勝利です」とSEGA AustraliaのディレクターDarren Macbeth氏。なんと今回、修正やカットは一切なしのオリジナル版のまま審査が通ったとのことで感激のコメントを発表しています。メーカーや同国のゲーマーにとっては非常に喜ばしいニュースのはずですが、過去に大幅な表現規制を受けたタイトルがあるだけに、なぜ修正なしで審査を通過できたのか、その詳しい理由も気になるとことです。
Steamがオーストラリアで規制対象に?16歳未満のオンラインソーシャルプラットフォーム使用禁止の動き広がる 2025.9.25 Thu オーストラリアで未成年向け規制が拡大し、Steamも対象候補にな…
『Arctic Eggs』開発者が任天堂の審査に通らないと嘆き。AI生成に見える怪しい『Call of Beauty』は通るのに 2026.2.6 Fri 「AI生成美女×パズル」は国内ストアでも大量発生?