露骨な暴力描写を要因に、オーストラリアでレーティング審査を拒否され、発売禁止扱いになっていた『Aliens vs. Predator』。パブリッシャーのセガが同国の審査機関に再審査を要求したと今週お伝えしましたが、なんと今度はMA15+(15歳未満販売禁止)の審査をあっさりと通過したそうです。「これはオーストラリアのゲーマーにとって大きな勝利です」とSEGA AustraliaのディレクターDarren Macbeth氏。なんと今回、修正やカットは一切なしのオリジナル版のまま審査が通ったとのことで感激のコメントを発表しています。メーカーや同国のゲーマーにとっては非常に喜ばしいニュースのはずですが、過去に大幅な表現規制を受けたタイトルがあるだけに、なぜ修正なしで審査を通過できたのか、その詳しい理由も気になるとことです。
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