調査会社のTNSとNewzooは英国、米国、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギーの各国においてどれだけの人がゲームをしているかを調査しました。家庭用ゲーム機で遊ぶ人の割合が高いトップ3は米国(58%)、英国(55%)、フランス(45%)。PCゲームはドイツ(45%)、米国(41%)、英国(35%)。ゲームポータルの利用者の割合が高いのは米国(47%)、ベルギー(41%)、オランダ(37%)。携帯電話ゲームは英国(19%)、米国(17%)、ドイツ(13%)。MMO及び仮想世界の利用者の割合が高いのは米国(21%)、ベルギー(14%)、ドイツ・フランス(11%)となります(いずれも複数回答)。これらゲームプレイヤーは特定の機種やゲームのみを遊ぶというわけではなく、状況に応じて様々なフォーマットのゲームを渡り歩いているとのことで、「古典的なカジュアルオンラインゲーマーとハードコアなゲーム機ゲーマーの共通部分が増加している」とされています。また、無料ゲームのユーザーも増えており、ゲームをしている=お金を使っている訳ではないという結果も出ています。ゲームにお金を支払ったことのあるMMOプレイヤーはフランスでは84%に及ぶものの、オランダでは31%にしかなっていないとのこと。
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