米国の調査会社comScoreによれば北米のオンラインゲーム人口は昨年度に比べて22%の成長を見せ、無料オンラインゲームへの需要はますます増しているとのことです。comScoreの調査結果によれば、2008年5月〜2009年5月の一年間で7160万人から8700万人に増加。中でもGSN Games Networkは563%の増加で600万人のユニークビジターを獲得しています。■comScore調査による米国のユニークビジター数トップ10(2009年5月)Yahoo! Games:1939万人EA Online:1799万人Nickelodeon Casual Games:1483万人WildTangent Network:1384万人Disney Games:1171万人MSN Games:898万人AOL Games:871万人MINICLIP.COM:843万人Betawave Partners - Partial List:740万人Spil Games:716万人同社のゲームソリューション部門のディレクターであるEdward Hunter氏によれば、8700万人というのはインターネット利用者の二人に一人がオンラインゲームを遊んでいるとする計算とのこと。無料のオンラインゲームが流行している理由に関しては経済的な状況を反映したものとされています。
2025年度のオタク市場は「インディーゲーム」に注目―『8番出口』『都市伝説 解体センター』など初心者でも遊びやすいタイトルやスイッチ移植版が成長を牽引 2026.1.23 Fri 矢野経済研究所が、「オタク」市場に関する調査結果を公開!