『MGSV』や『MGSTTS』、『Too Human』などの楽曲を手掛けたコンポーザー、Steve Henifin氏が、今年6月29日に逝去していたと同氏のFacebookにて伝えられました。
日本レコード協会は、スクウェア・エニックスからリリースされている『NieR:Automata』のサウンドトラックをゴールドディスクに認定しました。
CRI・ミドルウェアは、学校法人片柳学園 東京工科大学において、サウンドミドルウェア「CRI ADXR2」の実践演習を取り入れたゲーム開発の授業を開講することを発表しました。同学校のメディア学部の授業として開講し、CRI社員が講師を務めます。
『クロノ・トリガー』、『クロノ・クロス』、『ゼノギアス』、『ゼノブレイド2』など多くの作品で作曲を手掛けてきた光田康則氏は、Twitterにおいて『クロノクロス』発売20周年を記念したライブツアーの開催を発表しました。
Bethesda Softworks開発の『The Elder Scrolls V: Skyrim 』で作曲を担当したJeremy Soule氏は、自身のTwitterアカウントで、自身のアルバムの楽曲をゲームやModなどで自由に使用して欲しい旨を発表しました。
メーカーの垣根をこえた日本最大規模のゲーム音楽ライブイベント「JAPAN Game Music Festival」のスピンオフイベント「FACE to FACE」の第1回目開催に向けた伊藤賢治氏、成田勤氏へのインタビューです。
アマゾンジャパンは、同社の定額制音楽配信サービスAmazon Music UnlimitedおよびPrime Musicにて、コナミデジタルエンタテインメントがリリースしているゲームミュージックを先行して独占配信すると発表しました。
「ハロウィン」や「遊星からの物体X」、「ニューヨーク1997」などの数々の映画を手がけてきた巨匠ジョン・カーペンターは、海外メディアConsequense of Soundとのインタビューでゲーム音楽の作曲に意欲を見せました。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめとする多数のゲーム音楽を手がけたことで知られる作曲家の植松伸夫氏は、自身の公式ブログにて体調面の問題による活動の一時休止を明らかにしました。
音楽制作・興行・アーティストマネジメントを手掛けるソルトは、アイキスと業務提携の合意に至ったと発表しました。
noclipより、『Fallout』シリーズや『The Elder Scrolls』シリーズを手がけたBethesda Game Studiosの音楽制作の裏側に迫る、ドキュメンタリー映像が公開されました。
『Halo』シリーズの楽曲を手掛けたことで知られ、2014年にBungieとの解雇騒動を巻き起こした作曲家のMarty O’Donnell氏ですが、同氏やポール・マッカートニー氏が手掛けた初代「Destiny」の未発売サントラがユーザーによって非公式アップロードされています。
CEDEC 2017の講演のうち、『NieR:Automata』の世界を彩る効果音はどのように実装されたのか?デザインコンセプトとその仕組みについてレポートします。
現代の「ゲーム音楽」「リズムゲーム」、そして「クラブミュージック」に名を残すクリエイター山岡晃氏、前田尚紀氏、そしてDJ“KSUKE”に、ゲームと音楽の密接な関わりについて熱い対談を行ってもらいました。
『LIMBO』のPlaydeadが開発を手掛け、非常に高い評価を得た2Dプラットフォーマー『INSIDE』ですが、サンドデザイナーを務めたMartin Stig Andersen氏は、本作のサウンドは実際の人間の頭蓋骨を通して録音されたことをGamasutraで明らかにしました。
『テトリス』やAtari 800版『ドンキーコング』の作曲家として知られるBrad Fuller氏がすい臓がんで亡くなっていたことが、海外メディアを通じて報じられています。
面白法人カヤックが運営するゲーム音楽交響楽団JAGMOは、「JAGMO WORLD PROJECT」を発足し、2016年より海外公演を展開すると発表しました。
面白法人カヤックとJAGMOは、JAGMOの全事業をカヤックへ譲渡することに合意したと発表しました。
ニンテンドーDSソフト『KORG DS-10』のみを使用して音楽を創り出すユニット「DS i Love You」が、3週連続でアルバムをリリースします。