Rockstarの人気シリーズ最新作『Grand Theft Auto V』。本作パッケージ版のイギリス内における販売数が600万本を超えた、と海外メディアより伝えられています。
2016年も残すところあと少し、2015年の大晦日「NHK紅白歌合戦」で「ラブライブ!」のユニットμ's(ミューズ)を観たことも、ついこのあいだ…くらいの感じがするのだが、あれから一年が経とうしている。
2016年のゲーム業界は、「ポケモンGO」の大ヒットを筆頭に、非常に早い動きが見られた年であった。「ポケモンGO」の爆発的ヒットは、新しい技術を活用したゲームが大きな関心を引き付けた一方で、過去数年間でほとんどのゲーム市場が減退している。
海外調査会社SuperDataが新作iOS向けタイトル『スーパーマリオラン』の1ヶ月目のセールス予測をアップデートし、当初予想していた約6,000万ドルから約1,200万ドル~1,500万ドルへと下方修正したことが、海外メディアより報じられています。
テレビゲームソフトやハードの販売・買取も行う、ビデオレンタルチェーン店として、日本全国に約1,200店舗が展開している、ゲオ(GEO)。
海外版ファミコンことNintendo Entertainment System(NES)の小型化リバイバル製品として11月11日に発売された「NES Classic Edition」。
コーエーテクモは、同社の“シブサワ・コウ”ブランドの35周年記念企画として同ブランドで発売された作品をSteamにて発売する「シブサワ・コウ アーカイブス」を開始、第一弾として『三國志』『信長の野望』『蒼き狼と白き牝鹿』の3タイトルをリリースしました。
Google Japanが、日本で人気を集めたアプリやゲームを対象とした部門別の大賞と、「2016年ベストアプリ」および「2016年ベストゲーム」を発表しました。
拡張現実(AR: Augmented Reality) 技術を利用した「ポケモンGO」の大ヒットは、ARやバーチャルリアリティ(VR: Virtual Reality)といった新しい技術がゲーム業界にもたらす可能性を実証した。
ナイアンティックおよび任天堂は、『ポケモンGO』の海外公式サイトにて、大手コーヒーチェーンのスターバックスが本作の公式パートナーになったことを発表しました。
昨今のオンラインゲームではその規模の大小を問わずお馴染みとなったガチャやルートボックス。これらの内容・排出率の表記を義務付ける法律が中国にて成立した模様です。
2013年に大きな注目を集め、Kickstarterキャンペーンを成功させていたVR歩行デバイス「Omni」ですが、開発を行うVirtuix社は諸事情により米国外からの予約をキャンセルすることを明らかにしました。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、同社が販売する「プレイステーション 4」(PS4)の全世界累計実売台数が2016年12月6日時点で5,000万台を超えた、と国内向けに発表しました。
ネクソンの運用部 部長として、PCオンライン事業の戦略を担う山崎克臣氏に、オンラインゲーム黎明期から、ビジネスモデルの変容、ネクソン最新タイトルの話題まで、じっくりと話を訊きました。
ドイツ取引所は、ビデオゲーム内のアイテムを売買するための「取引所」を設立するため、フィンテック企業Nagaと合弁会社「Switex」を立ち上げた、と海外向けに発表しました。
Valveが運営するゲーム配信プラットフォームSteam。同プラットフォーム上のゲームの所持者数・プレイヤー数などの各種データを外部から収集し公開しているサイト“Steam Spy”はTwitter上で、Steamゲームの約40%は2016年にリリースされたものであると発表しています。
スクウェア・エニックスは、PS4/Xbox Oneソフト『ファイナルファンタジーXV』の販売本数が、発売初日で500万本を突破したと明かしました。
エレクトロニック・アーツは、iOS/Android向けアプリ『SimCity BuildIt シムシティ ビルドイット』のプロモーション活動を、12月1日より、大規模再開発が行われている渋谷エリアを中心に開始しました。
先日開催されたG-STAR 2016にて、SIEJAデピュティプレジデント(アジア統括)織田 博之氏へのインタビューを実施、今後の韓国ゲーム市場の行方について話を伺ってきました。
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」にて、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「位置情報アプリに関する実態調査」の結果を発表しました。