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mediba、AppBroadCastを子会社化・・・「auゲーム」と「ゲームギフト」を一体運営

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mediba、AppBroadCastを子会社化・・・「auゲーム」と「ゲームギフト」を一体運営
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KDDIグループのmedibaは、スマホアプリマーケティング事業を行うAppBroadCastの株式を取得し、連結子会社化したと発表しました。

AppBroadCastは2013年1月に設立。スマホアプリの情報サイト「ゲームギフト」とマーケティング業務を行ってきました。KDDIと業務提携を行い、同社端末にプリインするなど関係が深く、2014年1月には「KDDI Open Innovation Fund」やみずほキャピタルの出資を受け、KDDIが提唱するSyn.アライアンスにも参加していました。

同社では、P=Pre、I=Install、P=Play、A=Action、S=Sleepの頭文字を取り「PIPAS」というスマホゲームのプレイライフサイクルを提唱し、それに沿ったサービス展開を行ってきました。現在は「ゲームギフト」のほか、βテストサービス「サキプレ」や事前予約サービス「ハヤトク」、ユーザーが参加する場としての「ファンページ」などを提供しています。

medibaではKDDIのアセットを活用し、「ゲームギフト」を一層強化しながら、「ゲームギフト」と「auゲーム」の一体的な運営を行い、配信プラットフォームとユーザープラットフォームの両方の側面を持ったサービスを構築していきたいとしています。

取得株数、金額などは非公開。AppBroadCastは引き続き創業者で代表取締役社長の小原聖誉氏が経営を担っていくとのこと。
《土本学》

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