テンプル大学ジャパンキャンパスは2026年秋学期より、「AI学科」を新設することを発表した。同大学のアメリカ本校の科学技術学部のカリキュラムに基づいたプログラミング、機械学習、データサイエンス、AI応用に関する基礎を提供する。
国際工科専門職大学は、2027年4月の開学を予定。学長には元Google米国本社副社長の村上憲郎氏が就任しており、任天堂、バンダイナムコスタジオ、カプコンなど業界大手出身の実務家教員を擁する点を特色として打ち出しています。
東映アニメーションの「作画アカデミー」第5期受講生募集。無償支援と奨励金支給で1年間の実践的プログラムを提供し、合格後にアニメーターとして採用も。
デジタルハリウッド大学(DHU)は2025年11月19日、文部科学省の2025年度「MDASH(数理・AI・データサイエンス)リテラシープラス」に選定されたと発表した。全国で32校、私立大学では9校のみが認定されており、同大学の特色ある教育プログラムが高く評価された形だ。文部…
帝京平成大学は、2026年4月に池袋キャンパスに「共創学部 デジタル共創学科」を新設することを決定した。同学科は、AIやビッグデータなどの最先端デジタル技術と、健康医療やビジネスなど多様な分野への応用力を兼ね備えたデジタル人材の育成を目指す。
ルミナリスは、VTuber講師が教える高校生版オンライン学習塾「バーチャル学習塾Wish High」を2026年3月1日に開校する。
横浜美術大学は2026年4月、ビジュアルコミュニケーションデザインコースに、4年次に選択できる情報デザイン専攻を開設する。前期にアプリケーションデザイン、ウェブデザインなど情報デザイン分野の作品制作に取組み、後期で学びを生かした卒業制作を行う。
武蔵野大学は2025年10月より、通信教育部の心理学専攻の学生を対象にOpenAI社のGPTsをベースに開発した国内初の独自の学修支援サービス「AI先輩」を開始する。「AI先輩」を導入することで、学生に寄り添った学習環境を提供し、より主体的で効果的な学びを支援するという。
GoogleのLearnLMチームが開発した、生徒の興味や理解によって生成AIがその人に合わせた内容に自動変更する教科書システムを提案した論文「Towards an AI-Augmented Textbook」を取り上げます。
早稲田大学はスマートエスイー事業をアップデートし、新カリキュラム「スマートエスイーDXコース」を2025年10月4日より開講する。オンライン受講だが、一部ハイブリッド型(西早稲田キャンパスでの対面式+Zoom)で行う。定員30名。提出書類および面接による選考を行う。…
バンタンは、中学校に在籍しながらゲーム、イラスト、eスポーツなどを勉強できる新しいフリースクール「バンタンゲームアカデミー中等部」を2025年10月に開校する。
長期有償インターンシップや講師派遣、産学連携プロジェクトなど4つの具体的な取り組みを実施します。
先端技術や情報通信環境が高度化したデジタル社会における新しい芸術領域として、教育研究を実施します。
大阪電気通信大学は2025年6月20日、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと、メタバース領域における産学連携を開始すると発表した。clusterを活用した授業や創作活動のほか、メタバースキャンパス建設も構想。オープンキャンパスは7…
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「バーチャル教室でディジタルに触れよう(season2)」を開講する。講座は2025年7月30日、8月1日、8月2日の3回にわたり、オンラインで実施される。参加費は無料で、申込期限は7月29日まで。
学生の学習履歴をVerifiable Credentialとして記録し個別最適化された指導を提供、7月までの実証実験で教育効果の定量的検証に取り組む。
北海道大学は2025年4月1日、「半導体拠点形成推進本部」を改組し、半導体教育研究推進のヘッドクォーター機能を担う「半導体フロンティア教育研究機構」を設置した。半導体関連企業からの実務家教員派遣や国内外の半導体分野におけるトップクラスの大学などとも連携を進…
東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、2025年4月から「holo Indie」とのコラボ授業を開講予定です。
サミットへの参加は無料ですが、応募者多数の場合は先着順で締め切られます。
『桃太郎電鉄 教育版』は、2023年から学校教育機関に無償提供されており、地理や漢字の学習などに利用されています。