今年はVR元年とも言われており、バーチャルリアリティの体験がより気軽に、より身近さを増す展開が数多く実施されています。
2016年8月24日から26日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されるコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」。毎年多くの開発者や学生が訪れ賑わいを見せる本カンファレンスイベントの、セッション情報第一弾が公式サイトで公開された。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、「PlayStation VR(PS VR)」を、2016年10月13日より日本国内で発売すると発表しました。
オートデスクは自社ゲームエンジン「Stingray」をフィーチャーした開発者向けセミナー「Road to Stingray」の第2弾「Stingrayエンジンでゲーム開発におけるテクニカルなポイントを解説」を6月10日に開催しました。
Steamにて、現実の世界や架空のフィールドを制作できるVRコンテンツ作成パッケージ「Destinations Workshop Tools」が、早期アクセスタイトルとして配信されました。
Facebookが、10日より360度写真の投稿と表示をサポートしました。
台湾・台北で開催された「Computex Taipei 2016」では、少人数のインディーゲームデベロッパーToiiがスマートフォン用ゲームと連動するNFCフィギュアを展示しており、新たな可能性をアピールしていました。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
セガ・ライブクリエイションは、テーマパーク「東京ジョイポリス」の新アトラクションに関する情報を公開しました。
現在フロム・ソフトウェアは精力的にスタッフ採用を行っており、転職組という社長としては異色の経歴を持つ宮崎氏に、同社が求める人材像について詳しい話を訊きました。
モノビットは、CTO(最高技術責任者)に長年ネットワーク技術を手掛けてきた中嶋謙互氏を迎えたと発表しました。モノビットでは通信ミドルウェアやネットワーク技術研究・開発全般を指揮していくとのこと。
Unity Technologiesは、Unityを3種類の新しいライセンスに移行することを発表しました。
デジカは、バーチャル・リアリティシステム「HTC Vive」の日本国内販売事業についてHTC社と業務提携を発表、2016年6月1日(水)よりオンラインストア販売を開始しました。
最近になってチラホラと聞こえ始めた新型Xbox Oneの噂。“Scorpio”というコードネームで呼ばれるモデルではVRにも対応すると言われていますが、開催が迫るE3 2016の公式サイトにて、その噂を後押しするかのような動きが捉えられました。
マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、 7月17日(日)東京・秋葉原の「アキバ・スクエア」にて、 Unity製のVRコンテンツの展示会「Unity VR EXPO AKIBA」の開催を決定しました。
日本放送協会(NHK)は、5月31日放送の「クローズアップ現代+」にて、「バーチャルリアリティー(VR)」特集を放映します。
アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2016(GTMF2016)」の前夜祭イベントとして、7月4日に大阪にて「黒川塾37」の開催が決定しました。
台湾では、5月31日より世界最大規模のITトレンドショー「COMPUTEX TAIPEI 2016」が開催されるが、そこにバックパック型の背負えるPC「BackPack PC」が出展される。
株式会社サイバーエージェントは、スマートフォン向けゲームに最適なUI/UX研究を目的に、専門組織となる「UIUX Lab(ユーアイユーエックス ラボ)」を設立しました。
数々のアワードを受賞している錯視絵的パズルゲーム『Monument Valley』。本作の開発元ustwo gamesはリリースから2年目となる販売統計データを公開しました。