昨今ゲーム業界で話題となっている“ルートボックス騒動”に対処するべく、業界の指導者や専門家グループによって「National Committee for Games Policy(NCGP)」が設立されました。
コロプラは、11月28日にカプコンと、「オンラインのゲームプレイヤー同士がフィールド上で同時に行動する“マルチプレイ”に関する分野」の、特許クロスライセンス契約を締結したと発表しました。
関わる人数、使用するアセット数、長期化する開発期間など様々な要因によって日増しに拡大していくゲーム制作の現場において、ワークフローやアセットの明瞭な一元管理は非常に重要な意味合いを持ちます。
GMOアプリクラウドは、「これからのゲーム業界の未来を皆さんと一緒に考える」をテーマに掲げるイベントを11月21日・22日にわたって開催しました。
GMOアプリクラウドは、「これからのゲーム業界の未来を皆さんと一緒に考える」をテーマに掲げるイベントを11月21日、22日に開催しました。
Appleが、カナダにベースを置く新興企業Vrvanaを買収したことが、米報道より明らかになりました。買収金額は3,000万ドルと言われています。VrvanaはVRとARに特化した技術企業です。
シリコンスタジオは、高度な光学的表現を可能にするポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3」がコナミデジタルエンタテインメントの新作『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』に採用されていると発表しています。
11月16~19日に韓国、釜山で開催されたゲームショウ、G-STAR 2017。その中で最大規模を誇るNEXONブースで、大きな注目を集めていたのが『OVERHIT』です。その開発者の方から、本作の魅力や日本展開などに関してお話を伺いました。
スクウェア・エニックスは、2018年3月期第2四半期決算説明会のQ&Aにて、今後の方針や展開などについて言及しました。
シリコンスタジオは、同社が提供するグローバルイルミネーション技術の業界最高水準「Enlighten(エンライトゥン)」が、『RiME』のNintendo Switch版に採用されたことを明かしました。
11月13日、グリー株式会社が主催する業界交流セミナー「Flyers' Lab #2 世界観編」が開催され、同社の加藤正人氏と、株式会社ブッコロのヨコオタロウ氏が登壇されました。本稿ではそのレポートをお届けします。
エレクトロニック・アーツは、映画「スター・ウォーズ」をテーマにした対戦シューター『STAR WARS バトルフロント II』について、一時的に課金要素をゲームから購入不能としたことを発表しています。
グローバルイルミネーション(大域照明:以下GI)をリアルタイムに提供する『Enlighten(エンライトゥン)』。GIは通常の局所照明と異なり、光源から直接当たる光だけでなく他オブジェクトからの照り返しや光の回り込み、吸収までをリアルタイムに演算・表現する技術です。
Blizzard Entertainmentは、日本、カナダ、ニュージーランドの各国において、Blizzard Battle.netにて用いられる通貨が米ドルから各国通貨に切り替えとなることを発表しています。
『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』がヒットし、先日には新作MMORPG『Ascent: Infinite Realm』を発表した韓国のBlueholeですが、同社はさらにPlayStation 4/Nintendo Switch向けの新規IP開発を明らかにしました。
大手ゲーム企業のエレクトロニック・アーツ(EA)が、今後2~3年のうちにゲームストリーミングサービスを開始する計画があると、海外メディアのGameSpotが伝えています。
エレクトロニック・アーツの人気シューター『STAR WARS バトルフロント II』。同作において、新たなキャラクターを使用可能とするまでのゲーム内通貨量が大幅に削減となるアップデートが行われています。
BattlEyeは、同社のアンチチートシステムを用いて、直近1週間の『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』におけるチーターのBANが10万人を突破し、発売以降の合計は70万人を越えたことを明らかにしました。
HTCは北京で開催されたVive Developers Conferenceにおいて、スタンドアロンVRデバイス「Vive Focus」を中国市場向けに正式発表しました。
トイロジックは、自社が運営する公式ウェブサイト特設ページにて、在籍プログラマー3名による技術紹介インタビューを公開しました。