「GTMF2020」も中止を発表…オンラインも断念し21年の復活目指す
18回目となるゲーム業界向けイベント「GTMF」の中止が発表されました。既に現地開催は見送りがアナウンスされていましたが、オンラインでの開催も断念し、2020年はオフライン・オンラインともに完全に中止という判断が下されています。
プレイ時間に大きな変化…新型コロナがゲームユーザーに与えた影響をデータから読み解く
ゲームのマーケティングリサーチとコンサルティングを手掛けるゲームエイジ総研のコンサルタントに「新型コロナウイルス感染症」がどのようにゲーム市場に影響を与えたか、貴重なデータを元に分析してもらいました。
コロプラがMAGES.を完全子会社化…人気IPのモバイル展開で競争力向上目指す
コロプラがMAGES.を完全子会社化することを発表しました。
Genvid、インタラクティブ・ストリーミング機能搭載の新作5タイトルを発表…Huyaやドコモ・ベンチャーズなどからの資金調達も明らかに
Genvid Technologiesは、GDC 2020で発表予定だった新作タイトル5作品を発表しました。またHuyaなどからの資金調達も明らかになっています。
「DreamHack」などe-Sports最先端を知る北米視察ツアー…HISが2月に開催
エイチ・アイ・エスは、e-Sportsを新規事業領域として参入を検討している法人向けに「eSports Conception Tour」を開催すると発表しました。ツアーは2月20日から3泊5日もしくは4泊6日の予定で、申込は2020年1月10日18時まで。
ブロックチェーンゲームの仕組みとは?『0xUniverse』を手掛けたセルゲイ・コーパフ氏に訊く
最近耳にすることが増えてきたブロックチェーンゲームとは一体どんなものなのか―。『0xUniverse』を手掛けたSunday Gamesの創始者セルゲイ・コーパフ氏にゲームの仕組みや、現在の市場、そして課題についてインタビューしました。
ゲームはより深化し、進化する ― 『アイアン・スローン』開発会社CEOが見据えるこれからのモバイルゲーム
ネットマーブルの新作『アイアン・スローン』が5月16日に全世界251地域での配信を開始しました。本作を手掛けた韓国のデベロッパー4PLATの姜在鎬CEOに、本作の魅力やゲーム作りのポイント、今後のゲーム業界についてインタビューを敢行しました。
サーバーの開発なしで『パズドラ』『モンスト』を開発できるように…Game Server Servicesが描くゲーム開発の未来
サーバーの開発なしで『パズドラ』『モンスト』並のゲームが開発できるように―と語るのはGame Server Servicesの丹羽一智氏。DeNAやKLabなど4社から大規模な資金調達を終えた丹羽氏に、同社の展望や今後「ゲームサーバー」のあり方を伺いました。
Aiming、2017年通期決算は約30億の最終赤字…好調『CARAVAN STORIES』は家庭用も準備中
Aimingが13日に発表した2017年12月期の連結業績は、売上高68億2900万円(前年同期比29.5%減)、営業赤字29億4900万円、経常赤字29億4700万円、当期純損失29億7200万円となりました。
【訂正あり】デジタルハーツ、ネット広告代理店のオプトとゲーム攻略サイトで業務提携…18年春開始
デジタルハーツは、ネット専業広告代理店のオプトと、ゲーム攻略サイトの企画・運営において業務提携契約を締結したと発表しました。サイトのオープンは2018年春を予定しています。
アーケードゲーム用ICカードの仕様を統一…2018年夏から提供予定
バンダイナムコエンターテインメント、コナミアミューズメント、セガ・インタラクティブの三社は、アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向け合意したことを発表しました。統一規格のカードは2018年夏から提供予定です。
コインチェック、約26万のNEM保有者に日本円での返金を発表…事業継続の方針も明らかに
コインチェックは、同社が運営する仮想通貨取引所「Coincheck」で26日に発生した約580億円分のNEMの流失について、全NEM保有者に対して日本円で返金することを発表しました。返金については同社の自己資本から行うということです。
DMM.com、ビットコインでの決済を中止…「Coincheck payment」一部機能停止の影響か
DMMは、DMM.comでのポイント購入時などに利用可能なビットコイン決済を一時停止しています。同社が利用する「Coincheck payment」の一部機能停止を受けた措置とみられ、現時点での再開時期は未定とのこと。
ブロッコリー、2018年2月期第3四半期決算は増収減益…通期予想は下方修正
ブロッコリーが12日に発表した2018年2月期第3四半期の業績は、売上高38億4100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益3億6500万円(同7.4%減)、経常利益3億7900万円(6.3%減)、純利益2億5700万円(1.5%減)となりました。
日本ゲーム大賞、18歳以下が対象の「U18部門」新設…次世代クリエイターの育成・発掘目指す
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、同協会が主催する「日本ゲーム大賞」において18歳以下を対象とした「U18部門」を新設すると発表しました。
【CEDEC 2017】『ウイイレ』サウンドの裏側を初公開!コナミとCRIのセッションが発表
CRI・ミドルウェアは8月30日から開催される「CEDEC 2017」にて、コナミの人気作サッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズのサウンド開発の裏側を明かすセッションを行うことを発表しました。同シリーズ作品のサウンド開発が語られるのは今回が初となります。
【ブラジルゲームショウ 2013】SCEブースに併設されたPSストアでブラジルのゲーム価格をチェック…本体価格は日本の2倍以上
PS4の試遊展示が人気のSCEブースですが、同じく人気なのが併設されたソニーストアと名付けられた物販ブース。
【ブラジルゲームショウ 2013】両雄激突!写真でみる両次世代機の人気ぶり
その発表以来、各国のゲームイベントでも話題の中心となっている次世代機。ブラジルでも人気ぶりを写真を交えお伝えします。
【ブラジルゲームショウ 2013】主催者が語るブラジルのゲーム市場・・・PS4の価格についてもコメント
日本からはなかなか情報が入らないブラジルの家庭用ゲーム事情。編集部では初めて現地を取材するとともに、ブラジルゲームショウのオーガナイザーであるMarcelo Tavares氏に直接お話を聞くことができました。ブラジルの市場、そして何かと話題の次世代機の価格について
【ブラジルゲームショウ 2013】いよいよ開幕!地球の裏側のゲームショウを徹底レポート
ブラジル・サンパウロのエキスポセンターノルテにて10月25日より5日間にわたり開催されるBrazil Game Show 2013(ブラジルゲームショウ)。日本から見るとほぼ真裏にあたるブラジルのゲームショウとはどのようなイベントなのか、日本のゲームメディアとしては初(?)となる
