「OIGS2026」来場者は前年比1.6倍に拡大―150超のゲーム展示、開発者・パブリッシャーの商談や官民連携も | GameBusiness.jp

「OIGS2026」来場者は前年比1.6倍に拡大―150超のゲーム展示、開発者・パブリッシャーの商談や官民連携も

国内外から150超のゲームコンテンツが集結したほか、近畿経済産業局による公開セッションなど官民一体となった産業振興の取り組みも展開されました。

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OSAKA INDIE GAMES SUMMIT運営事務局によると、2026年10月3日・4日に開催された『OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026』(OIGS2026)には、2日間で延べ7,246人が来場し、来場者数は昨年比1.6倍となりました。

会場では150を超えるゲームコンテンツの展示・試遊に加え、国内外の開発者や企業によるビジネスマッチング、行政・教育機関と連携した企画も実施されました。

150超のゲームが集結、商談から音楽・実況まで多彩な企画を展開

会場には国内のインディーゲームクリエイターに加え、欧米や韓国、中国など世界各国から開発者が集結。150を超えるゲームコンテンツが並び、来場者は国内外の作品を実際に試遊できました。

また、会場内では、ゲーム開発者やパブリッシャー、関連企業を対象としたビジネスマッチングも開催。クリエイターと企業が商談や意見交換を重ね、新たなパートナーシップにつながる交流の場となりました。

ステージには、「吉Pラジオ」「ゲームなんとか」によるトークイベントのほか、超特急のリョウガさん、ユーキさん、DISH//の橘柊生さんが出演する「ハイドアウト404」、FM802「EVENING TAP」の公開収録などが登場。ゲーム実況や音楽カルチャーまで巻き込んだ企画で会場を盛り上げました。

近畿経済産業局や教育機関とも連携

今回のイベントでは、ゲーム業界内にとどまらず、行政や教育機関と連携した地域振興・人材育成の取り組みも展開されました。

近畿経済産業局による公開セッションでは、「近畿から新しいゲームIPが生まれる環境」をテーマに、ゲーム関連企業や教育機関の関係者が登壇。関西圏のクリエイターを取り巻く環境や、IP創出に向けた支援体制について意見を交わしました。

また、関西の教育機関との連携を通じて、次世代クリエイターとインディーゲームの現場をつなぐ機会も創出。OIGSでは、ゲーム産業の振興と人材育成の両面から、地域に根差した取り組みが展開されました。


次回となる「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2027」の開催も決定しました。「関西から世界へ」のテーマを継続し、クリエイターや企業、教育機関が集うコミュニティとビジネスの場として、さらなる発展を目指します。

開催日程や会場などの詳細は、決定次第公式サイトや公式Xで順次公開される予定です。

《GameBusiness.jp》

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