集英社ゲームズは、『都市伝説解体センター』と千葉県警察によるコラボを実施すると発表しました。
◆TGS2026の警察ブースで限定クリアファイルを配布
インターネット上に広がる偽情報・誤情報の拡散に対する注意喚起を目的とした取り組みで、行政機関との初コラボです。
本コラボを記念して、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の一般公開日(9月19日~9月21日)に出展する警察ブースにて、限定クリアファイルが各日先着400名に配布されます。

クリアファイルは、『都市伝説解体センター』開発チーム・墓場文庫のディレクターであるハフハフ・おでーん氏による描き下ろしデザインを採用。千葉県警察のマスコットキャラクター「シーポック」の解体ポーズイラストとドット絵があしらわれています。


警察ブースでは、クリアファイルの配布に加え、デジタルサイネージにてインターネット上の偽情報・誤情報を啓発するコラボレーション映像(後日公開予定)も投影予定です。
なお、集英社ゲームズの森通治氏は自身のXにて、コラボの経緯について「警察の中の方がちゃんとプレイして、クリアした方が大ファンになっていただいて、このコラボが実現したそうです」とポスト。話を聞いた時に「え?警察?本物?良いの?だってアレがアレでアレだよ?」とリアクションしてしまったことを明かしています。
「東京ゲームショウ2026」は9月17日~9月21日にかけて、幕張メッセにて開催予定。ノベルティの配布場所は幕張メッセ 9-11の警察ブースで、配布に関する詳細は千葉県警察ホームページの「イベント情報」をご確認ください。
なお、コラボ動画をはじめとするその他の企画については、集英社ゲームズ公式Xにて後日公開予定です。









