
須田剛一氏が代表取締役を務めるグラスホッパー・マニファクチュアは、2026年10月1日付でNetEase Games傘下から独立したことを発表しました。
2021年にNetEase傘下に
グラスホッパー・マニファクチュアは1998年に設立。これまで『killer7』や『シルバー事件』『ノーモア★ヒーローズ』シリーズなど数多くのゲームを手掛け、2026年には最新作『ROMEO IS A DEAD MAN』をリリースしていました。
同社は2013年にガンホー・オンライン・エンターテイメントの傘下になっていましたが、2021年に締結した株式譲渡契約によってNetEase傘下に入ったことを報告していました。
今後も良好な関係は持続
プレスリリースによると、今回の独立は『ROMEO IS A DEAD MAN』をリリースし、全社を挙げたプロジェクトを終えた次のステージを考え、より多彩なスタイルのゲームをユーザーに届けて行きたいと考えた上での決定とのこと。NetEaseとも話し合い、多大な協力を得た結果の独立で、今後も機会があれば相互協力を惜しまない、良好な関係を大切にしていくということです。
また、今後も変わらず独自性を持ったゲームタイトルの企画・開発を行い、かつてないゲーム体験(NO GAME NO LIFE)を届けていくと宣言。まずは創業30周年、さらにその先に向けた飛躍を見守ってほしいとしています。なお、独立に伴う役員異動などの手続きにつきましては現在進行中とのことです。










