Moon Studiosは、アクションRPG『No Rest for the Wicked(ノー レスト フォー ザ ウィケッド)』の正式リリースを2027年3月に延期すると発表しました。
『Ori』シリーズ開発元の高難度ACT正式リリース延期
本作は、『オリとくらやみの森(Ori and the Blind Forest)』や『Ori and the Will of the Wisps』を手掛けたMoon Studiosがおくる見下ろし視点アクションRPG。ソウルライクな高難度バトルや最大4人でのオンライン協力プレイなどが特徴です。
2024年4月に早期アクセスを開始し、2026年10月に正式リリース予定と告知されていた本作ですが、正式リリース時期を2027年3月へと延期すると発表。小さなチームとして妥協のないゲームを目指しており、正式リリースに十分といえるような仕上がりではないと説明しました。

2026年12月にはオープンベータテストを計画しており、パフォーマンスの改善やクラスシステムの強化などを行い、ゲーム全体を相応しい水準に引き上げるとのこと。また、2027年1月1日までにSteamで本作を入手したプレイヤーにはファウンダーパックを提供予定としています。今後の具体的な計画は公式SNSなどを通じて発信するとのことです。





2027年3月に正式リリース予定
『ノー レスト フォー ザ ウィケッド』はSteamにて早期アクセス中で2027年3月に正式リリース予定。また、同時にPS5版が発売されるほか、時期は未定ながらXbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けにも展開予定です。










