Emberstorm Entertainmentは8月12日、早期アクセス期間中のクラフトADV『REKA』について、8月18日に予定していた正式版のリリースを延期すると発表しました。
完成度アップに向けて開発継続
本作は、伝説の魔女「バーバ・ヤーガ」の弟子となり、「ハウルの動く城」を彷彿とさせる“歩く巨大な家”を建築・カスタマイズしながら旅をするクラフトADVです。森での素材集めや道中で訪れる集落の村人からの依頼などをこなしつつ、バーバ・ヤーガが隠す秘密へ迫っていきます。




そんな本作は、2024年9月12日にPC(Steam)向けに早期アクセスを開始。2026年8月18日に正式版のリリースが予定されていましたが、今回延期することが発表されました。
発表によると、プレイテストや第三者からのフィードバックを通して、正式リリース前に修正すべき問題が多数残されていることが判明したとのことで、バグやパフォーマンス上の問題への対応と、さらなる改善とブラッシュアップを行うため、開発期間の延長が必要だとしています。
一方で、開発元では正式版相当の内容を試せる1.0ベータ版を近日中に公開予定。こちらは物語の最終チャプターもプレイ可能となっており、バグやパフォーマンス、新たな建築機能、クエスト・物語などについてプレイヤーから意見を募集するとしています。詳細については、Steamニュースもあわせてご確認ください。
『REKA』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。延期後の正式版のリリース日は記事執筆時点で不明です。








