
新たに販売元がアニプレックスに決定した『Fate/EXTRA Record』について、メテオライズが開発を担当することが明かされました。
studio BB公式サイトは更新無し―続報待たれるリメイク作

本作は、2010年7月に発売されたPSP用ソフト『Fate/EXTRA』のフルリメイク作品です。
当初はバンダイナムコエンターテインメントとTYPE-MOONの共同開発タイトルとして2025年に発売予定でしたが、最終的にバンダイナムコエンターテインメントからの販売が中止。2026年3月時点で開発は継続しつつ、新たな販売元および発売時期は“決まり次第”と案内されていました。

そして同年8月31日に新たな販売元がアニプレックスに決定した本作ですが、今回の発表で開発は“メテオライズ”との表記になっています。
メテオライズといえば、『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』の開発に協力しているほか、開発全般では攻撃的爆乳ハイパーバトル3Dアクション『ヴァルキリードライヴ ビクニ』などを手掛けた会社でもあります。
なお、本作の開発に際し、TYPE-MOONはリメイク元『Fate/EXTRA』を手掛けた新納 一哉氏がディレクターを務める傘下スタジオstudio BBを立ち上げていました。しかし、販売元変更の発表にあわせ、新納氏はスタジオから退職しただけでなく、本作開発現場から退き、スタッフクレジットからの表記削除も報告しています。
執筆時点でstudio BB公式サイトは更新されておらず、本作開発に引き続き関与するのかどうかは不明です。











