
Prime Videoでの配信が予定されているドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」について、主演のライアン・ハースト氏がスタント撮影中に負傷したとの報道を海外エンタメメディアの「TMZ」が報じています。
クレイトスだってケガをする…2027年まで延期の可能性も

リブート版『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズをベースに、近日中の公開に向けソニー・ピクチャーズ テレビジョンとAmazon MGM Studiosによる制作が進められてきた実写ドラマですが、TMZの記事ではケガの治療のために現在製作が中断されているとのこと。TMZは情報筋から、ライアン・ハースト氏がスタント撮影中に上腕二頭筋を断裂し手術が必要になったとの情報を得たとしています。

製作側は8月中旬までの現場復帰を望んでいたといいますが、回復に必要な期間を考慮するとそのスケジュールには間に合いそうにない様子。撮影や公開の延期は2027年までもつれ込む可能性があるとも報じられています。なお、原因となったスタントの詳細については明らかになっておらず、Amazon StudiosはTMZへのコメントを控えたとのことです。

すでにクレイトスとしてのビジュアルも公開され、再現性が評価されるなどぴったりの配役と言えそうなライアン・ハースト氏。無事撮影に復帰できるか今後の動向に注目が集まります。










