ユービーアイソフトは7月23日、2026~2027年度第1四半期の決算発表資料を公開。同資料において『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の販売本数が、7月9日の発売後14日間で350万本に達したことを明かしました。
Steamの最大同時接続者数もシリーズ過去最高に
本作は、2013年発売のシリーズ6作目『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のリメイク作品で、18世紀のカリブ海を舞台に、海賊の主人公「エドワード・ケンウェイ」の物語が描かれます。



7月18日の時点で販売本数が300万本を突破したことも発表された本作ですが、今回の決算発表資料にて、発売後14日間で350万本に達し、ユービーアイソフトが当初設定していた年間予想を上回ったことが明かされました。
評価においても、レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアおよびOpenCriticのTop Critic Average(トップ評論家による平均スコア)が双方とも「84」に。ユービーアイソフトでも、本作のオリジナル版以来、シリーズで最も高く評価されたタイトルだとしています。
また、Steamにおける最大同時接続者数も約10万5,000人を記録し、同プラットフォームにおける『アサシン クリード』シリーズの最高記録を更新。PC版の販売比率も同シリーズとして過去最高の水準となり、特にアメリカと中国がその売上を牽引したとのことです。

なお、ユービーアイソフト全体の2026~2027年度第1四半期の業績として、ネットブッキングは前年同期の『アサシン クリード シャドウズ』の反動もあり、前年同期比9%減の2億5,600万ユーロとなったものの、同社の予想をわずかに上回りました。
また、モバイル向けタイトル『Invincible: Guarding the Globe』が業績を牽引したほか、『レインボーシックス シージ』も堅調な推移を見せているとしています。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、PC(Ubisoft Store/Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。











