GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】

ゲームセンター運営のGENDAは、2027年1月期1Q(2026年2月1日~2026年4月30日)が7億5,200万円の純損失でした。

企業動向 業績
GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】
  • GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】
  • GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】
  • GENDA1Qは7.5億円の赤字に転落、北米事業の利益が計画に届かず【ゲーム企業の決算を読む】

アミューズメント施設運営などを展開するGENDAは、2027年1月期1Q(2026年2月1日~2026年4月30日)が7億5,200万円の純損失でした。

前年同期間は2億2,300万円の純利益を出していました。営業利益が前年同期間の8割減だったことに加え、支払利息や融資手数料の負担が重く、3億円を超える経常損失を出す結果となりました。本業においては成長期待の高い北米事業の利益が計画を下回っています。

国内事業が好調で北米事業の不調をカバーしていますが、北米の伸び悩みは成長を阻害する要因にもなりかねません。


《不破聡》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら