
配信プラットフォームTwitchは、これまでアフィリエイトおよびパートナー限定だった収益化およびコミュニティ構築に向けた機能について、すべてのストリーマー向けに順次提供を開始すると発表しました。
支払いを受けるにはアフィリエイトやパートナー資格が必須

今回の変更ですべてのストリーマーが使用可能となる機能には、ビッツやサブスク、スタンプ、バッジ、チャンネルポイントなどが含まれており、これらはクリエイターダッシュボードから登録可能となっています。
発表によると、アメリカでは先行して導入されており、全世界向けには5月13日より対象ストリーマーへ段階的に機能を展開し、提供範囲を拡大していくとのことです。
なお、収益化ツールはすべてのストリーマーが利用可能となるものの、実際に支払いを受けるには従来通りアフィリエイトまたはパートナー資格が必要となります。一方でアフィリエイトの資格基準を2026年6月初旬より緩和するとしており、具体的な要件は以下の通りです。
配信時間:8時間→4時間
配信日数:7日→4日
平均CCV(同時視聴者数):3人→4日間で平均3人以上
フォロワー数:50人以上→25人以上
また、アメリカで導入された「支出可能な残高」機能も年内に世界中へ展開予定。これにより、支払い下限額の50ドルに到達していない場合でも、残高をビッツやサブスクギフトの購入などに活用できるようになります。
上記のほか、詳細についてはTwitchの公式ブログをご確認ください。









