バグとAI疑惑で炎上の『Tomb Raider I-III Remastered』新アプデ、開発元がAI使用を否定―バグ修正を最優先で対応へ | GameBusiness.jp

バグとAI疑惑で炎上の『Tomb Raider I-III Remastered』新アプデ、開発元がAI使用を否定―バグ修正を最優先で対応へ

Aspyrは、バグやテクスチャの問題修正が「最優先事項」としています。

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バグとAI疑惑で炎上の『Tomb Raider I-III Remastered』新アプデ、開発元がAI使用を否定―バグ修正を最優先で対応へ
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『Tomb Raider I-III Remastered』の開発元Aspyrは、3月13日に配信された無料アップデートについて、バグやテクスチャの問題修正が「最優先事項」であるとの声明をSNSに投稿。あわせて、疑惑をかけられていた生成AIの使用を否定しました。

If you'd like to help us prioritize fixes you can report bugs at https://bit.ly/2VboUhI

[image or embed]

— Aspyr (@aspyr.com) Mar 19, 2026 at 5:21

Aspyrが声明、生成AI使用を完全否定

新アップデートでは、ララ・クロフトの能力を強化する新コスチューム10種、ステージをカスタマイズして腕試しできる「チャレンジモード」、および同モード用の実績15個が追加されました。

しかし、ゲームバランスを壊すようなバグが複数、ユーザーから報告され、SNSやSteamレビューには批判が殺到しました。特に不評だったのは新コスチュームで、「安っぽい、変な柄」や「クオリティが低すぎる、場違いなデザイン」といった不満が噴出。コスチュームが急ごしらえの生成AI作品に違いない、という声も数多く寄せられました。



Aspyrは3月19日、Blueskyに公式コメントを投稿。「ユーザーの皆様の声を受け、テクスチャの問題と技術的なバグ修正」を最優先事項とする、全プラットフォーム向けのパッチ配信を約束しました。アップデートの配信日については「できるだけ早く詳細をお知らせします」とのことです。

そして新衣装については「低クオリティ」「ダサい」などといった評判はさておき、「アップデートに含まれるコスチュームは、弊社アーティストチームが作成したもので、生成AIを利用したアセットは一切使っていません」と、AI疑惑については完全否定しました。


『Tomb Raider I-III Remastered Starring Lara Croft』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに販売中です。


《稲川ゆき@Game*Spark》

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