
Crystal Dynamicsは、20名の従業員が対象となるレイオフを実施したとLinkedInにて報告しました。
Crystal Dynamicsでまたもレイオフ
Crystal DynamicsがLinkedInに投稿した内容によると、レイオフの対象となったのは開発スタッフおよび全社横断のオペレーション部門のメンバーであるとのこと。スタジオの長期的な目標に沿うようにチーム体制の見直しを強化しており、可能な限りメンバーを新たな役割へ移行させるように努めているものの、レイオフを避けられない事態になってしまったと説明しました。
Crystal Dynamicsでは、2025年3月に17名、2025年8月に人数不明の複数名、2025年11月に30名のレイオフを発表。過去1年間で4度目のレイオフ実施となっています。
『トゥームレイダー』新作に引き続き注力
声明にて、この報告がコミュニティに不安感を与えることは理解しているとし、発表済みの『トゥームレイダー』作品に引き続き全力で取り組んでいくと表明しています。

なお、『トゥームレイダー』シリーズでは、2025年12月に初代のリメイク作品『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』(2026年発売予定)、完全新作『Tomb Raider: Catalyst』(2027年発売予定)がそれぞれ発表されています。













