「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階 | GameBusiness.jp

「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階

ゲーム制作の再始動に至った上級騎士なるにぃ氏が、ゲーム制作の進捗を語りました。

ゲーム開発 インディー
「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階
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ゲームの考察やストーリー解説動画で知られるYouTuber・上級騎士なるにぃ氏(以下、なるにぃ氏)は2026年3月15日、同氏がクラウドファンディングを募り、開発中のアクションゲーム『誓いノ淵』について現状報告を行いました。

今の構想をやり切るのは10倍の予算が必要……肝となる部分を選ぶべく模索中

『誓いノ淵』は、なるにぃ氏が「ゲームの歴史に残る作品を作りたい」という想いでクラウドファンディングを実施し、5,000万円以上もの資金を集めたものの、約4年にもわたる開発はほとんど成果物が出来ていなかったといっても過言ではない状況で、制作チームを再編成しての作り直しを余儀なくされました。



そんななるにぃ氏が、久しぶりに同作の進捗状況をXにてポストしました。現状は「予算」の問題が最大の重石であるとし、現在の構想のすべてを盛り込むのならば今の10倍の予算が必要とのこと。さすがにそれはカバーできる範疇を超えているということで、現状はゲームの要素を削ぎ落として、「本当に作りたい部分はどこか」を整理している段階であると述べています。

2026年1月の時点ではクラウドファンディングで集めた資金のうち、手元に残っているのは1,000万円ほどという状況でしたが、同氏によると「経済産業省からインディーゲームの補助金の案内が出たので、こちらに応募してみるつもり」ということで、今後は各所のインディーゲーム支援プロジェクトにて資金調達を行う予定のようです。

少しでも理想に近づけるよう挑戦するという、なるにぃ氏。はたして今後の再挑戦はうまくいくのでしょうか。


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