ゲーム制作再始動のYouTuber・なるにぃ氏、勉強しながら自作モックアップを開発中。今後プロの手によりブラッシュアップを予定 | GameBusiness.jp

ゲーム制作再始動のYouTuber・なるにぃ氏、勉強しながら自作モックアップを開発中。今後プロの手によりブラッシュアップを予定

上級騎士なるにぃ氏、自身でゲームのモックアップを作れるスキルを身に着けつつある模様。

ゲーム開発 インディー
ゲーム制作再始動のYouTuber・なるにぃ氏、勉強しながら自作モックアップを開発中。今後プロの手によりブラッシュアップを予定
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ゲームの考察やストーリー解説動画で知られるYouTuber・上級騎士なるにぃ氏(以下、なるにぃ氏)は2026年4月13日、同氏が開発中のアクションゲーム『誓いノ淵』モック用試作版と銘打った動画を公開しました。

前回の報告から約1か月、モックアップを自身で制作

『誓いノ淵』は、なるにぃ氏が「ゲームの歴史に残る作品を作りたい」という想いでクラウドファンディングを実施したアクションゲームです。クラウドファンディングにより5,000万円以上もの資金を集めたものの、約4年にもわたる開発はほとんど成果物が出来ていなかったといっても過言ではない状況で作り直しを余儀なくされ、2026年3月には「本当に作りたい部分はどこか」を整理している段階であると述べていました。



それから約1か月経ち、新たな進捗としてなるにぃ氏自身が勉強しながら手掛けたという動作モックアップの動画が公開されました。動画自体はUnityのデフォルト画面上に画像が表示され、キャラクターが左右にジャンプするだけのシンプルなもの。とはいえ、技術面の知識に乏しかったであろうなるにぃ氏が、0からここまでできるようになったのは一つの進歩と言えるのではないでしょうか。

今回のモックアップ動作自体はまだまだなるにぃ氏が追い求めるようなアクションゲームとは程遠いのでしょうし、なるにぃ氏自身も「手触り確認用のプロトタイプで、製品版はプロが作り直す」と述べていますが、それでもなるにぃ氏自身がモックアップを作って「こういうものが作りたいんだ!」とプレゼーションできるような技術レベルに進みつつあることは、ゲーム制作再開への第1歩といえるのかもしれません。

《ずんこ。@Game*Spark》

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