
Mega Critは、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』の情報をお届けする「ネオーレター」2026年3月号をSteamにて公開しました。早期アクセス開始から1週間で販売本数が300万本を突破したことや、今後の予定などが報告されています。
販売本数が300万本を突破!
本作は人気デッキ構築型ローグライクの続編で、3月6日に早期アクセスとして発売されました。
発売直後から注目を集めており、3月8日にはSteam同時接続プレイヤー数が574,638人を記録(SteamDB)し、記事執筆時点(3月14日)でのSteamレビューは44,264人中96%が「おすすめ」とする“圧倒的に好評”となっています。
3月3日から3月10日の期間での週間売上においてグローバル1位ともなっていた本作ですが、本日3月14日に公開された「ネオーレター」2026年3月号にて、1週間での販売本数は300万本を突破していることが発表されました。
さらにプレイヤーによるスパイアへの挑戦回数は少なくとも2,500万回以上であるというデータも明らかにされ、過去5年間にわたって取り組んできたという本作への反応を、「チーム全員がとても嬉しく思っています」と述べています。
今後の予定も
この度の「ネオーレター」では、大型コンテンツのアップデートについて具体的なスケジュールやロードマップを発表する予定はないとしています。
また現在のところ次に追加予定となっている内容と、変更点や新機能を正式実装する前の「ベータブランチ」を導入したことが報告されました。
バッジ/スコアシステムの刷新と、フレンド専用ランキングのフィルター実装
恐怖症対策オプション(アクセシビリティ機能)
アートとVFXの追加
継続的なバランス調整パッチ
Steamワークショップ対応
マルチプレイのQOL(利便性)向上機能
公式Twitchプラグイン連携

『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。











