ArtRisingは6月8日、図書館整理シミュレーション『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』の販売本数が100万本を突破したことを発表しました。
本アセット制作ではタイトル付けに苦慮
本作は、いたずら好きな妖精により荒らされてしまった図書館内で、3,072冊にも及ぶ本を元の本棚へと配架していく一人称視点の整理整頓シミュレーションです。



Steamレビューでは、黙々と作業に勤しめる点やすべて戻し終えたあとの達成感、チルが感じられるBGMなどが評価され、記事執筆時点ではレビュー総数12,846件で、“非常に好評”のステータスを獲得。
最大同時接続者数は、非公式データベースSteamDBによると約3万人近くを記録しています。

そんな本作の販売本数が、100万本を突破したことが発表されました。
あわせてArtRisingの公式Xでは、ゲーム内に登場する100種類の本のアセットを一人で制作したことが明かされ、特にタイトル付けで苦慮したと振り返っています。
なお、公式XやSteamニュースページでは、アップデートの予告と見られる内容が公開されており、投稿された画像内にはモフモフの毛並みが。これに対し、ユーザーからは図書館をめちゃくちゃにした“妖精の視点”ではないかといった予想が立てられています。


『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』は、PC(Steam)向けに配信中です。










