
コナミデジタルエンタテインメントは、『桃太郎電鉄(以下、桃鉄)』シリーズの累計販売本数が2,000万本を突破したと発表しました。
◆『桃鉄』シリーズの累計販売本数が2,000万本を突破!
『桃鉄』シリーズは、プレイヤーが鉄道会社の社長となり、日本各地や世界をめぐって物件を買い集め、総資産一位を目指すすごろくゲームです。1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作が発売されて以来、37年以上にわたって幅広い年代に親しまれてきましたが、今回シリーズの累計販売本数が2,000万本を突破しました。
現在もシリーズは展開中で、2020年11月発売の『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』は、ニンテンドースイッチ向けシリーズ初作として登場し、累計販売本数400万本超のヒット作です。また、2023年11月発売の『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』は、シリーズ初の球体マップで地球全体を舞台にした意欲作で、累計販売本数は150万本を突破しました。


2025年11月発売の最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』は、ニンテンドースイッチ2およびニンテンドースイッチに対応し、物件駅数・物件数ともにシリーズ史上最大ボリュームを誇ります。『東日本編』と『西日本編』の2マップを収録しており、現在までに累計出荷本数は100万本を突破しています。

シリーズ最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』は、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。
詳細は公式サイトをご確認ください。









