
Pearl Abyssは、オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』の全世界累計販売本数が600万本を突破したと発表しました。発売初日で200万本、1ヶ月で500万本を記録していた本作が、さらなる記録に到達しました。
約80日で600万本
本作は3月20日に発売されたオープンワールドアクションアドベンチャー。発売前から注目を集めており、初日で販売本数が200万本を突破していました。発売当初の評価が高いとはいえなかった本作ですが、精力的なアップデートを重ねることで評価を高めていき、発売から1ヶ月弱となる4月15日には販売本数500万本突破も発表されています。
そんな本作の全世界累計販売本数が600万本に到達したと本日6月11日に発表。発売からは83日となり、勢いこそ落ち着いてきたものの「新規IPとして継続的に販売を伸ばしており、グローバル市場において高い関心を集めています」とされています。
さらなるアップデートやDLCにも期待

まだまだアップデートの続く本作についてはDLCを含めた今後の展開を検討していることがPearl Abyssより発表されており、6月2日に公開された開発者ノートでは6~9月にかけて実装予定のアップデート方針が明らかにされています。
今後も継続的にアップデートと改善を実施するとされている本作については、同社代表のホ・ジニョン氏より下記のコメントも公開されています。
■ Pearl Abyss代表コメント
『紅の砂漠』は新規IPでありながら、グローバル市場でこのような意味のある成果を収めることができました。世界中のプレイヤーの皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも、より楽しく、より良い体験をお届けできるよう、Pearl Abyssは新たな挑戦を続けてまいります。
『紅の砂漠』は、PS5/Xbox Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Games Store、Microsoft Store)、Mac(App Store)向けに販売中です。













