
たかぼーソフトは、高機能ドット絵エディター『Edge3』の早期アクセス版をPC(Steam)向けに6月1日より配信開始しました。
ゲーム制作にも活用可能な定番ドット絵エディター
『Edge3』は、プログラマーのたかぼー氏が制作した『Edge2』をベースに開発中の、ドット絵制作エディターです。
歩行や攻撃といったキャラクターのアニメーション制作も可能で、パーツを組み立てていくパーツアニメーションと、1枚ずつ描いていくフレームアニメーションに対応。オニオンスキンにより前後フレームの確認・編集もでき、滑らかな動きを実現しやすくなっています。




消しゴムやテキスト、ベジェ曲線といったツールも一通り揃っており、ペンツールにおいては「Ctrl+クリック」で塗りつぶし、「Shift+クリック」で直線描画にも対応。右ドラッグでのスタンプ配置や右クリックでのスポイトといった、直観的な制作を助ける機能も満載です。
また、公式サイトによると、ベースとなった『Edge2』からは以下のような機能の改善・拡張が行われました。
アルファチャンネル対応
選択範囲のリサイズ・回転操作に対応
ページごとのレイヤーからレイヤー共通化
複数ビュー・マルチウィンドウに対応
表示の回転・反転に対応
なお、初心者向けにチュートリアルも用意されており、基礎から簡単なアニメGIFを作るまで段階を踏みながら学べます。デモ版も配信されているため、まずはそちらを試してから購入を検討しても良いでしょう。
『Edge3』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。本作を10%オフの2,682円で購入できるセールも6月8日まで実施中です。
なお、正式版のリリースまでは6か月から1年を目安としており、ユーザーからのフィードバックを受けつつ、動作の安定化や操作性の改善などを進めていくとしています。









