ホロライブ運営のカバー、今後1か月で少なくとも30件程の開示請求、民事訴訟、刑事手続を計画―最新の権利侵害対応で明らかに | GameBusiness.jp

ホロライブ運営のカバー、今後1か月で少なくとも30件程の開示請求、民事訴訟、刑事手続を計画―最新の権利侵害対応で明らかに

権利侵害行為への対応について、示談が成立した最新の事案も報告されています。

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ホロライブ運営のカバー、今後1か月で少なくとも30件程の開示請求、民事訴訟、刑事手続を計画―最新の権利侵害対応で明らかに
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カバーは3月19日、VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に対する権利侵害行為への対応について、対象者との間で示談が成立したことを報告しました。

◆今後1か月にわたる対応計画も公表

報告によると、この人物はSNS上において、所属タレントに関する事実無根の情報を投稿することで、所属タレントの社会的評価を不当に貶め、また人格的な尊厳を侵害する行為を行っていたとのこと。

当該行為について発信者情報開示請求を行い、個人の特定後に交渉を行った結果、謝罪することやSNSアカウントの削除、今後誹謗中傷を行わない旨を誓約し、損害賠償金を支払う内容で示談が成立したといいます。なお、違反した場合には違約金を支払う形となっています。

カバーは本件以外にも、国内外のSNS、匿名掲示板、まとめサイトといった各プラットフォームにおける、事実無根の情報の流布や、所属タレントの人格を不当に貶めるような投稿について、今後1か月にわたり、少なくとも30件程度の発信者情報開示請求、民事訴訟、刑事手続などを計画中とのこと。

また、次回は2026年4月頃に権利侵害行為に関する対応状況を公表予定としています。


《茶っプリン@インサイド》

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