
Netflixで公開予定の映画版「バイオショック(BioShock)」について、プロデューサーのロイ・リー氏が海外メディアに現状を語りました。
海外メディアに映画版「バイオショック」の現状を明かす
海外メディアColliderが行ったインタビュー内で、ロイ・リー氏はNetflix映画版『バイオショック』に言及。現在もフランシス・ローレンス氏が監督を務める計画に変更はないものの、「ハンガーゲーム」前日譚の映画「Sunrise on the Reaping」(2026年11月公開予定)の制作が優先されているといいます。
ローレンス氏は少なくとも9月までポストプロダクション作業に取り組む見通しであり、その後「バイオショック」の企画に復帰予定とのこと。また、Netflixおよびテイクツーは、ゲームの新展開にあわせて映画を公開したいと考えているといいます。

映画の製作開始時期については、来年にも撮影がスタートする可能性は十分にあるものの、確実に約束はできないとのこと。来年には制作に入りたいという意向がある一方で、様々な要素が障害になり得ると話しました。
なお、『バイオショック』フランチャイズに関しては、『バイオショック インフィニット』を発売へと導いたRod Fergusson氏が責任者に復帰。開発が難航する新作ゲームおよびNetflix映画版に取り組むことが伝えられています。
ゲーム新展開&映画公開にはしばらくかかりそう?
「映画と時期を合わせたいゲームの新展開」として真っ先に思い浮かぶのは、開発中であることが発表済みの『バイオショック』新作でしょう。とはいえ、今回明かされた映画の制作状況を踏まえると、ゲームの新展開も映画公開もしばらく先の話ということになるのかもしれません。








