個人制作のインディーゲームから、YouTuberによる全米公開の映画化で話題となった『Iron Lung』が、製作費の4倍近い収益を上げたと注目を集めています。
全米3,000館超で公開、初週から興収トップに
映画「Iron Lung」は1人乗り潜水艦を操り、周囲の海中を探索するホラーゲームをベースに、同名で映像化した作品です。
海外メディアVarietyなどによると、映画は全米3,015館で上映され、1月29日のプレビューで350万ドル(約5億4,000万円)、1月30日の公開初日には推定890万ドル(約13億8,000万円)の興行収入で、1位を記録(あわせて1,240万ドル)。週末興行収入は1,700万ドル(約26億3,000万円)に達する可能性が報じられました。
Forbesによると、『Iron Lung』の推定製作費は300万ドル(約4億6,000万円)未満なので、プレビュー&初日だけで予算の4倍近くを稼ぎ出したことになります。

レビュー集結サイトRotten Tomatoesでは、記事執筆時点で本作の批評家スコアは50%と振るわないものの、一般ユーザーからのスコアは89%の高評価を獲得しています。










