個人制作インディー発のホラー『Iron Lung』映画版が全米で大ヒット―製作費300万ドル未満で、初動からその4倍近い興収に | GameBusiness.jp

個人制作インディー発のホラー『Iron Lung』映画版が全米で大ヒット―製作費300万ドル未満で、初動からその4倍近い興収に

同時期公開の、大物俳優が出演するホラー映画を上回る興収です。

文化 その他
個人制作インディー発のホラー『Iron Lung』映画版が全米で大ヒット―製作費300万ドル未満で、初動からその4倍近い興収に
  • 個人制作インディー発のホラー『Iron Lung』映画版が全米で大ヒット―製作費300万ドル未満で、初動からその4倍近い興収に
  • 個人制作インディー発のホラー『Iron Lung』映画版が全米で大ヒット―製作費300万ドル未満で、初動からその4倍近い興収に

個人制作のインディーゲームから、YouTuberによる全米公開の映画化で話題となった『Iron Lung』が、製作費の4倍近い収益を上げたと注目を集めています。

全米3,000館超で公開、初週から興収トップに

映画「Iron Lung」は1人乗り潜水艦を操り、周囲の海中を探索するホラーゲームをベースに、同名で映像化した作品です。



海外メディアVarietyなどによると、映画は全米3,015館で上映され、1月29日のプレビューで350万ドル(約5億4,000万円)、1月30日の公開初日には推定890万ドル(約13億8,000万円)の興行収入で、1位を記録(あわせて1,240万ドル)。週末興行収入は1,700万ドル(約26億3,000万円)に達する可能性が報じられました。

Forbesによると、『Iron Lung』の推定製作費は300万ドル(約4億6,000万円)未満なので、プレビュー&初日だけで予算の4倍近くを稼ぎ出したことになります。

『Iron Lung』

レビュー集結サイトRotten Tomatoesでは、記事執筆時点で本作の批評家スコアは50%と振るわないものの、一般ユーザーからのスコアは89%の高評価を獲得しています。


《稲川ゆき@Game*Spark》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら