『アサシン クリード ヴァルハラ』にCERO未審査の表現が含まれていたことが判明―ユービーアイに対して経緯説明を要求 | GameBusiness.jp

『アサシン クリード ヴァルハラ』にCERO未審査の表現が含まれていたことが判明―ユービーアイに対して経緯説明を要求

現在は審査済みのコンテンツに差し替えられているとのことです。

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『アサシン クリード ヴァルハラ』にCERO未審査の表現が含まれていたことが判明―ユービーアイに対して経緯説明を要求
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CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)は、ユービーアイソフトが11月10日に発売した『アサシン クリード ヴァルハラ』において、同機構の審査が行われていない表現が含まれていたことを発表しました。

発表によると、ユービーアイがオフィシャルダウンロードストアにてCEROのレーティングマーク「Z」(18歳以上のみ対象)を表示して発売した同作の中に、レーティング審査時にユービーアイから提供された審査資料にはない表現が含まれていたと報告。また、それらの表現は同機構の倫理規定や審査基準に照らし合わせると、禁止表現に相当すると考えられるとの見解を示しています。

なお、本件はすでにユービーアイに連絡されており、現在は審査済みコンテンツに差し替えられているとのことです。その上でCEROでは、ユービーアイに対してこうした事例が発生した経緯について、詳細な説明を要求していることを明かしています。

《TAKAJO@Game*Spark》

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