Epic Games、音楽配信サービスSpotifyら13団体は、各種アプリストアへの規制を各国に求めるための団体「Coalition for App Fairness」を設立したことを発表しました。この団体は特にAppleに標的を定め、Appストアの手数料30%や、iOSで使用可能なアプリの販売箇所が限られていることなどを不当なものとして、各国政府に規制の導入を訴えていく方針。AppleとEpic Gamesを巡っては、先日より『フォートナイト』のアプリ内課金の手数料に端を発した訴訟が展開しており、同団体の主張はこの訴訟におけるEpic Gamesの主張と重なるものとなります。この「Coalition for App Fairness」へと参加しているのは記事執筆時点で、Basecamp、Blix、Blockchain.com、Deezer、Epic Games、the European Publishers Council、Match Group、News Media Europe、Prepear、Protonmail、SkyDemon、Spotify、Tileです。
AppleがEU圏でアプリのサイドローディングを許可するも大手アプリは反発―Xboxサラ・ボンド氏「間違った方向に進んでいる」 2024.2.1 Thu 新条件では大手アプリに手数料が発生することに。「DMAの理念を…
KADOKAWA、池袋に巨大アニメ制作拠点「Studio One Base」を2026年秋新設へ。制作環境の抜本的改善を推進 2026.3.5 Thu KADOKAWAは2026年秋に池袋サンシャインシティ内に巨大なアニメ…