SteamDBのデータから、Steamクライアントの最大同時接続数が2,300万件を突破したことが明らかになりました。非公式データベース「SteamDB」によれば、日本時間3月29日午後10時20分から30分にかけての間にSteamクライアントの最大同時接続数が2,300万件を突破したとのこと。同日の午後11時30分頃には23,434,674件を記録し、こちらが現在の最大同時接続数とされています。約2,268万件を記録した3月22日から、およそ7日での更新です。ゲームプレイ数はピーク時で約724万件。3月22日の約709万件から増加していることがわかります。22日時点と同様、新型コロナウイルスの蔓延による自宅待機意識が高まっていることが原因と考えられます。事態の収束を願い、自粛傾向が広まっていることの証左とも言えそうです。
Steamでまたマルウェア含む悪質Mod登場…人気の棒人間風キャラぐちゃぐちゃサンドボックス『People Playground』ワークショップ当面は閉鎖へ 2026.9.25 Fri 2Dサンドボックスゲーム、再度マルウェアを含むModの被害に遭う…
Steam新作の生成AI使用、2026年10月は約半数が開示―2024年1月の1.7%から急増、最多用途はアート 2026.11.2 Mon Steamで2026年10月に発売された新作の49.9%が生成AIの使用を開…