海外発売10周年『inFAMOUS』開発初期の新事実が多数判明―仮タイトルやバイクパルクールなど | GameBusiness.jp

海外発売10周年『inFAMOUS』開発初期の新事実が多数判明―仮タイトルやバイクパルクールなど

Sucker Punch Productionsは26日、同社の人気オープンワールドアクション『inFAMOUS』(INFAMOUS~悪名高き男~)のプロトタイプ映像やキャプチャ画像を複数公開しました。

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Sucker Punch Productionsは、2019年5月26日に『inFAMOUS』(INFAMOUS~悪名高き男~)が海外発売10周年を迎えたことを記念して、同作のプロトタイプ映像やキャプチャ画像を複数公開しました。


公開された動画や画像では、最終的に市場に出回った製品版からは想像もつかないような、試作段階ならではの要素が多数確認できます。それぞれの詳細と動画・画像へのリンクは以下の通り。

  1. 『inFAMOUS』の開発中の名称は『True Hero(トゥルーヒーロー)』だった。「E3 2007」でのタイトル発表寸前のギリギリまで『inFAMOUS』の名称が権利的に問題ないどうかの調査待ちであったため、間に合わなかったときの為の予備のトレイラー映像も用意していた(Twitter

  2. 電話ボックスで一般人の服装に着替えることが出来た(Twitter

  3. 建物を改修するコマンドが存在し、市民を喜ばせたりすることが出来た(Twitter

  4. 主人公の名前が決まっていなかった時、開発チームは「Gearwolf(ギアウルフ)」というニックネームで呼んでいた。なお、初期のヘアスタイルは全く違っていた(Twitter

  5. キャラクター達の会話は、架空の言語やエモートアイコンで表現されていた(Twitter

  6. キャラクターの髪型や服装などを変更できるカスタマイズ機能を試したことがあった(Twitter

  7. 主人公は念力を使ってナンバープレートや車のホイールキャップ、一時停止標識、自転車のギア等を吸い寄せ、武器として投げることが出来た(Twitter

  8. オートバイパルクールを含む、乗り物を使ったスタントを行えた(Twitter

  9. 見えないエネルギーフィールドとそこらに落ちているものを使って、街中を「スケート」するアビリティを試したことがあった(Twitter

  10. 今日に至るまで、Sucker Punch Productionsの留守電メッセージはZekeの音声であり続けている(Twitter


なお、Sucker Punch Productionsは現在、PS4向け侍オープンワールドアクション『Ghost of Tsushima』を開発中です。
《S. Eto@Game*Spark》

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