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PC版『ダークソウル』の解像度Mod制作者がPC移植専門の独自スタジオを立ち上げ

2012年に発売されたPC版『ダークソウル』の解像度Mod制作を手がけ、後に『英雄伝説 閃の軌跡』『英雄伝説 閃の軌跡II』のPC移植にも携わったPeter “Durante” Thoman氏が、独自スタジオを立ち上げたことを明らかにしました。

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2012年に発売されたPC版『ダークソウル(DARK SOULS: Prepare To Die Edition)』の解像度Mod制作を手がけ、後に『英雄伝説 閃の軌跡』『英雄伝説 閃の軌跡II』のPC移植にも携わったPeter “Durante” Thoman氏が、独自スタジオ「PH3」を立ち上げたことを明らかにしました。

MetaCouncilフォーラムでの告知公式サイトの情報によれば、同スタジオはゲーム開発のエンジニアリング面を専門としており、高品質のPC移植とパフォーマンスに関するコンサルティング(最適化、並列化、リファクタリング、チューニング)を提供。非公式には昨年9月からスタジオが稼働しており、既に未発表のプロジェクトがスタートしているそうです。

PCゲーマーにとっては要注目のスタジオとなるかもしれない「PH3」。どんなプロジェクトが進行しているかは今後の続報に期待です。なお、将来的にオリジナルゲームを開発することも視野に入れているようです。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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