幻のファミコン版『シムシティ』プロトタイプが発掘、 27年越しで日の目を見る | GameBusiness.jp

幻のファミコン版『シムシティ』プロトタイプが発掘、 27年越しで日の目を見る

ビデオゲームを歴史的な資料としてデジタル化して保存する非営利団体「Video Game History Foundation」は、一度正式に発表されつつも発売中止となってしまった海外ファミコン版『シムシティ』のプロトタイプをデジタル化することに成功。

文化 レトロゲーム

ビデオゲームを歴史的な資料としてデジタル化して保存する非営利団体「Video Game History Foundation」は、一度正式に発表されつつも発売中止となってしまったNES(海外ファミコン)版『シムシティ』のプロトタイプをデジタル化することに成功。プレイ映像や詳細情報を公開しました。

1991年に開催されたWinter Consumer Electronics Showでの映像

NES版『シムシティ』はSNES(海外スーパーファミコン)版と同時に発表、1991年のWinter Consumer Electronics Showにてプレイアブル出展されたものの、未知の理由により発売が中止となってしまいました。その後、NES版『シムシティ』が世に出ることはありませんでしたが、2017年にシアトルの中古ショップにて未完成のプロトタイプカートリッジ2本が発掘。Video Game History Foundationはその内の1本の所有者の協力を経てデジタル化することができたそうです。






27年越しで日の目を見たNES版『シムシティ』。Video Game History Foundationでは『シムシティ』の歴史やNES版のデータ解析などを含めた詳細なレポートが掲載されています。非常に興味深い内容となっているので、気になる方は是非ご覧ください。

幻のファミコン版『シムシティ』プロトタイプが発掘! 27年越しで日の目を見る

《RIKUSYO@Game*Spark》

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