『Stardew Valley』のセルフパブリッシングがスタートー次回作に言及も、一旦はアップデートに専念 | GameBusiness.jp

『Stardew Valley』のセルフパブリッシングがスタートー次回作に言及も、一旦はアップデートに専念

デベロッパーのConcernedApe(Eric Barone氏)は、農場経営シミュレーション『Stardew Valley(スターデューバレー)』のセルフパブリッシングを開始し、今後の開発方針について新情報を明かしました。

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デベロッパーのConcernedApe(Eric Barone氏)は、農場経営シミュレーション『Stardew Valley(スターデューバレー)』のセルフパブリッシングを開始し、今後の開発方針について新情報を明かしました。

今回のセルフパブリッシングは以前より報じられていたもので、これを以て同作のPC、Xbox One、PS4、PS Vita版はEric Barone氏がパブリッシングを担当することになります(モバイル版とスイッチ版は引き続きChucklefishが担当)。その他、今回の発表で伝えられた同氏による開発の概要は以下の通り。

  • 現在の最優先事項はXbox One/PS4向けにマルチプレイヤーを伴う1.3アップデートを配信することと、スイッチ版1.3アップデートのパッチへの対応
  • 現在新作への開発に取り組んでいるが、それを一旦保留にし、『Stardew Valley』の最新1.4アップデートに注力する
  • 『Stardew Valley』のフランス語、韓国語、イタリア語、トルコ語翻訳。早ければ2019年初頭にも実装されるが、間に合わない可能性もある
  • 『Stardew Valley』の1.4アップデートに向けて、専用のチームを組む計画である。チームが完成して以降は、新作と『Stardew Valley』の両方に取り組む予定

ちなみに、ここで伝えられた1.4アップデートは無料で配信予定であるとのこと。今回の発表に関するその他の詳細はこちらからご確認ください。
《吉河卓人@Game*Spark》

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