Epic Gamesが「Epic Gamesストア」を発表―売り上げの88%が開発者の収益になる新たな販売プラットフォーム | GameBusiness.jp

Epic Gamesが「Epic Gamesストア」を発表―売り上げの88%が開発者の収益になる新たな販売プラットフォーム

Epic Gamesは、新たな販売プラットフォーム「Epic Gamesストア」を発表しました。

企業動向 発表

Epic Gamesは、新たな販売プラットフォーム「Epic Gamesストア」を発表しました。

「Epic Gamesストア」は、Unreal Engineや『フォートナイト』で知られるEpic Gamesによる公平な取引、プレイヤーとの直接的な繋がりを実現する新たなゲーム販売プラットフォームです。ストアのスタート当初はPCとMacの人為的に選ばれたゲームの販売が行われ、以後2019年にはその他の多くのゲームが、Androidや他のオープンプラットフォームにまで対象を広げ販売されます。

また、本ストアではEpic Gamesが12%のロイヤリティを受け取り、開発者は売り上げの残りの88%を受け取るとされています。購入したユーザーは、自動的にニュースフィードを購読することとなり、ゲームのアップデートやリリース情報に簡単にアクセス可能。ユーザーがYouTubeやTwitchなどを利用して、ゲームを購入するプレイヤーを紹介した場合に収益が分配されるアフィリエイトにも対応するとしています。


販売されるゲームの詳細については、海外で12月6日に開催される「The Game Awards」にて発表されるとのことです。
《technocchi@Game*Spark》

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