MicrosoftがObsidianとinXileを買収、海外イベント「X018」で発表 | GameBusiness.jp

MicrosoftがObsidianとinXileを買収、海外イベント「X018」で発表

Microsoftはメキシコシティで開催したイベント「X018」を通して、『Fallout: New Vegas』『Pillars of Eternity』などで知られるObsidian Entertainmentと、『Wasteland 2』を手がけたinXile Entertainmentを買収したと発表しました。

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Microsoftはメキシコシティで開催したイベント「X018」基調講演を通して、『Fallout: New Vegas』『Pillars of Eternity』などで知られるObsidian Entertainmentと、『Wasteland 2』を手がけたinXile Entertainmentを買収したと発表しました。

MicrosoftはE3 2018ではNinja TheoryとUndead Labs、Playground Games、Compulsion Gamesを買収したことを発表し、サンタモニカに新スタジオ「The Initiative」を設立。Obsidian EntertainmentらがMicrosoftグループ傘下のもとでどのように活動していくのか明らかではありませんが、Obsidianは『Pillars of Eternity II: Deadfire』に次ぐ新作を匂わせていました。ゲームレーベル「Private Division」からリリースされる新作RPGは「近い将来」にも詳しく明かされるものと見られています。

inXile Entertainmentは世紀末RPG『Wasteland 3』の開発を進行中。先日にはスタジオ代表が新作ダンジョンRPG『The Bard's Tale IV』を取り上げながら、「18ヶ月内に200万本を売り上げた場合、Interplayを買い戻す」」といったコメントを述べていました。
《キーボード打海@Game*Spark》

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