海外でエミュレーター用のゲームROMを配布している2つのサイトに対して、任天堂が訴訟を起こしていたことが明らかとなりました。両サイトは同じ会社が所有しており、任天堂は両サイトについて、「最もオープンで有名な海賊版ゲームのオンラインハブの1つ」と主張。許可なく任天堂ゲームの複製を無制限で配布するとともに、寄付や広告を通じて不当な利益を得ていること、ウェブサイト上で任天堂の知的財産を広範囲にわたり使用していること、独自のBIOSソフトウェアを配布していることなどを指摘しています。任天堂は被告人に対して両サイトの閉鎖はもちろん、配布されている任天堂のゲームごとに150,000ドルの損害賠償、各商標権の侵害につき最大2,000,000ドルの損害賠償、ドメインの引き渡し、ROM入手先の提供を請求しています。なお、現在サイトの1つは当面閉鎖、もう1つのサイトは任天堂のゲームタイトルをすべて削除しています。ただ、なぜ同じ会社が運営しているのに、提訴を受けた対応(サイト閉鎖とタイトルの削除)が異なっているのかは明確にわかっていません。
任天堂、株式会社ワープスターを「ニンテンドースターズ」に商号変更―マリオやゼルダなどIP用いた「映画における二次利用事業」を強化へ 2025.8.28 Thu 任天堂の連結子会社「株式会社ワープスター」が「ニンテンドー…
商用PSエミュとして名を馳せた「Bleem!」がレトロゲームプラットフォーム「Bleem.net」として復活! 2025.4.2 Wed 「Bleem.net」は懐かしのコンテンツを一堂に集め、ユーザーが子…
『R6S』世界2位に輝いたプロゲーマー・BlackRay選手が不起訴処分を報告―7月に監禁・暴行事件に関与した疑いで逮捕 2025.8.30 Sat 監禁・暴行事件に関与した疑いで逮捕されたプロゲーマーのBlack…
注目高まる「アプリ外課金」でなぜ大手ゲーム会社がSBペイメントサービスを選ぶのか?ソフトバンクグループならではの”総合力”と成功の秘訣を訊いた 2025.8.8 Fri 8月27日(水)には特別セミナーも開催予定!ここでしかきけないア…