『荒野行動』運営元、裁判で争っていく姿勢を明確に表明―著作権侵害も「一切無い」と完全否定 | GameBusiness.jp

『荒野行動』運営元、裁判で争っていく姿勢を明確に表明―著作権侵害も「一切無い」と完全否定

連日、国内で話題となっている『荒野行動』への訴訟問題。同作を運営するNetEaseは、改めてメディア向けのプレスリリースを発表し、あらゆる提訴に強く反論していく姿勢を明らかにしました。

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連日、国内で話題となっている『荒野行動』への訴訟問題。同作を運営するNetEaseは、改めてメディア向けのプレスリリースを発表し、あらゆる提訴に強く反論していく姿勢を明らかにしました。

NetEaseが今回発表したプレスリリースの文言は、先日お伝えした『荒野行動』公式Twitterの声明文とほぼ同じですが、新たに「訴訟」についての声明が追加されています。

訴訟についての言及箇所(抜粋)
今回の件につきまして、NetEaseは著作権侵害の事実は一切無いものと考えております。競合社のあらゆる提訴に強く反論し、今後その正当性を裁判等で積極的に明らかにしてまいります。

NetEaseは、『荒野行動』が著作権侵害していることを否定したほか、競合社(PUBG Corp.)から提起された訴訟を争っていく方針を明確にしました。

なお、Game*Spark編集部が、本訴訟問題について、PUBG Corp.(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS権利元)に問い合わせたところ、現状、記事(過去記事)に上がっている情報がお伝えできる全ての情報、とする旨の返答が返ってきました。この問題がさらなる進展を迎えるのはもう少し先になるのかもしれません。
《秋夏@Game*Spark》

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